椅子・デスク・テーブル・ミラー他、様々な家具を製造から販売まで行っている会社です。
昭和3年の創業以来、そろばんの製造で蓄えてきた木の加工技術を活かした、木製インテリア家具を中心に展開。
全国のインテリアショップやギフト店等への卸売はもちろん、 自社店舗「ビッグバリュー インテルナヤマモト」も展開。
近年では、楽天ショップ「A LA MODE」や、自社Webショップも展開し、業績も好調です。
カスタマーサポートスタッフ、営業、時には事務まで商品を企画します。まさに、全員が商品企画であり、全員がヒットメーカー。一人一つは、ヒット商品を持っていると言っても過言ではありません。ちなみに写真に写っているのは、最近企画したスリッパラックです。月に数回、商品企画会議が行われ、常時5〜10個の新商品の開発が進められています。理由は単純明快、「新作を生まないことには、ヒット商品は生まれない」から。実際、ヒットするのは10個のうち1つくらい。でも、作らないとその1つさえ生まれません。それが、「社員全員が商品企画」である所以です。少人数ならではの垣根の無さが、仕事を楽しくしてくれますよ。
但し、やみくもに新商品を作るだけではいつか飽きてしまいます。常に、分析・検証・改善を行うことに醍醐味があります。その新商品は、どんなお客様に売れたのか、どんな部分が喜ばれたのか、を分析・検証。特にWebショップでは、ページビューやレビューのコメントなど、多角的な方面から分析も可能。論理的な思考と計画性を持って、新たな家具を生み出していくことが大切です。企画意図さえ整理出来ていれば、企画を社長に直接提案するもOK。社長はスグ近くにいます。大袈裟な企画書も必要ありません。「創造的な仕事が出来る」そんな表現がピッタリの会社です。
「毎日が忙しくて、気が付けば何年も経っていた」。社会人にありがちな事です。ヤマソロでは、「一人の人間として、日々成長を感じられるように」と、定期的に、全員が社長と面談し、一人ひとり目標を設定します。それを意識してクリアしていくことで、達成感や成長を感じられるのも事実。この様な社員全員のレベルアップが、業績アップの要因かもしれません。また、花見やBBQ、社員旅行といったイベントもたくさん。仕事が終わってから、数人集まって食事に行く事もあり、コミュニケーションも豊富。普段からお互いに話しやすい雰囲気を作っておくことで、商品企画会議の場面でも活発な意見交換が交わされます。